2017年05月23日

若々しさをキープしたいとき

年齢を重ねるにつれて皮膚はしだいに張りを失いしわやたるみが目立ってきます。

しかし肌の老化のスピードには個人差があり、実際の年よりふけて見える人もいれば年齢を感じさせない若々しい肌を保っているひともいます。


そもそもはだはどうして老化するのでしょう。

表皮は厚さが0.1~0.3mm程度のごく薄いそうで表皮細胞、メラニンをつくる色素細胞、免疫応答に関係するランゲルハンス細胞がぎっしりと詰まっています。

表皮の一番したので新しい表皮細胞が作られその後約14日間で表皮の一番外側に届き角質層になります。

角質層は細菌やウイルス、アレルギーを引き起こすものとアレルゲンなどから体を守るバリアとなっています。

又体の水分を調節する役割もになっています。

角質層に含まれる水分の量によって皮膚が滑らかになりかさついたりします。

また角質層はバリアとして皮膚の水分が蒸発するのを防いでいます。角質層は約14日間で赤としてはがれて落ちて行きます。

この表皮の生まれ変わりをターンオーバーと言います。ターンオーバーの周期は加齢によって長くなります。

これは加齢にによるホルモンの分泌低下や幹細胞減少に関連しています。

ターンオーバーの周期が長くなるとメラニン色素が皮膚に残りやすくなり、シミやくすみの原因のひとつとなります。

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